理系学問 エフェクト ☆5

日本の本州から九州にかけて生息するキツツキ科の鳥 緑啄木鳥 あおげら
「紋付き鳥」という別名を持つ野鳥です 尉鶲 ジョウビタキ
ルルル…という連続音で鳴くスズムシに似た昆虫 邯鄲 カンタン
2013年に初めて打ち上げに成功した韓国の宇宙ロケット「?号」 羅老 ナロ
人間の頭頂部にあるツボです 百会 ひゃくえ
人体で襟首の辺りをさす言葉です 身柱元 ちりけもと
水に浮かんで虫を捕まえるモウセンゴケ科の食虫植物です 貉藻 ムジナモ
「三平方の定理」を命名した東大の数学者 末綱恕一 すえつなじょいち
冬鳥として飛来するアトリ科の鳥の一つです 紅猿子 ベニマシコ
ウメに似た形の花を咲かせるバラ科の高山植物です 稚児車 チングルマ
「イタチグサ」という別名があるモクセイ科の植物です 連翹 れんぎょう
木にぶら下がるのが得意なクマの仲間です 懶熊 ナマケグマ
数学のテイラー展開の別名は「○○○展開」? 冪級数 べききゅうすう
宝暦の日食を予言したことで知られる江戸時代の天文学者 麻田剛立 あさだごうりゅう
アルツハイマー病研究の第一人者として知られた医学者です 西本征央 にしもといくお
哲学者の吉田夏彦を義兄に持つ日本の数学者 赤攝也 せきせつや
農作物の害虫となる甲虫の一種です 金花虫 ハムシ
別名を「イシタタキ」というスズメ科の小鳥 鶺鴒 せきれい
アジサイはこの植物の仲間です 虎耳草 ユキノシタ
鉱物の1つ「宮久石」に名を残す鉱物学者です 宮久三千年 みやひさみちとし
鉱物の1つ「神津閃石」に名を残す鉱物学者です 神津俶祐 こうづしゅくすけ
コチの仲間に似ているスズキ目の魚です 鼠坊 ネズッポ
「山のアスパラガス」とも呼ばれる植物です 牛尾菜 しおで
雄として生まれ、成長すると雌になる、性転換をする魚です 牛尾魚 こち
肺結核の病巣から、結核菌が血流で運ばれておこるのは○○結核? 粟粒 ぞくりゅう
日本の和算研究を行った近代数学者 平山諦 ひらやまあきら
大動脈炎症候群の別名に名を残す明治から昭和初期の医学者 高安右人 たかやすみきと
小惑星イトカワ最大のクレーターの由来となった地名 宮原 みやばる
「ガマの油」といわれているガマガエルの分泌物です 蟾酥 せんそ
2010年に「東京都内から絶滅した」と報告されました 竜蝨 ゲンゴロウ
沖縄本島と宮古島の間にある生物境界線に名を残します 蜂須賀正氏 はちすかまさうじ
池や沼の草むらに生息する小型のトンボです 豆娘 イトトンボ
チンチンチンと鳴くコオロギに似ている昆虫 鉦叩 カネタタキ
クシクラゲ類とも呼ばれる動物の分類群は○○動物? 有櫛 ゆうしつ
英語名を「ローズアップル」別名を「ホトウ」という植物 蒲桃 フトモモ
「水惑星の理論」で有名な日本の惑星科学者です 松井孝典 まついたかふみ
一般的な大型のカタツムリの種類です 普通蝸牛 ナミマイマイ
梅毒の血清反応「村田法」に名を残す明治生まれの医師 村田正太 むらたまさたか
別名を「ジャノメソウ」というキク科の植物 波斯菊 ハルシャギク
体長約10cmと、日本でもっとも小さい鳥の1つです 鷦鷯 みそさざい
「ラカンハク」という異名もある日本原産の常緑針葉樹です 羅漢柏 あすなろ
雪の観測結果を『雪華図説』としてまとめた古川藩の藩主 土井利位 どいとしつら
別名を「キヒバリ」というセキレイ科の鳥です 便追 ビンズイ
セミによく似た体を持つ稲の害虫です 浮塵子 ウンカ
「にせアカシア」とも呼ばれる街路樹です 針槐 ハリエンジュ
夕方、西の空に見える金星の古い呼び名です 夕星 ゆうつづ
城西大学学長も務めた日本の数学者 穂刈四三ニ ほかりしさんじ
秋田県原産のニワトリの品種です 声良 コエヨシ
ニワトリなどキジ目の鳥のオスに見られる体の部分 けづめ
太陽や月の周囲に見える光の輪 かさ
センダストなど多くの特殊合金を発明した物理学者 増本量 ますもとはかる
沼や池に浮かぶ緑藻の総称です 水綿 アオミドロ
ヨモギの別名です 指燃草 さしもぐさ
日本における「栄養学の父」と呼ばれる明治生まれの医学博士 佐伯矩 さいきただす
側線の数で区別できるアイナメに似た魚です 口女 クジメ
風邪をひくと出る「せき」のこと 咳嗽 がいそう
産業技術総合研究所が開発した女性型ロボット「HRP-4C」の愛称 未夢 みーむ
「ミゾバエ」とも呼ばれるコイ科の魚です 田諸子 タモロコ
コンピュータ科学の発展に寄与した日本の数学者 島内剛一 しまうちたかかず
農作物や樹木に発生する病害の一種 銹病 さびびょう
日本ではキクイタダキと並ぶ体の小さな鳥です 三十三才 ミソサザイ
サクラの品種「ソメイヨシノ」の和名を付けた博物学者 藤野寄命 ふじのよりなが
著書『How To Sex』シリーズで有名な医学博士です 奈良林祥 ならばやしやすし
徳川吉宗の側近として活躍した江戸時代の数学者です 山路主住 やまじぬしずみ
1915年に稲田龍吉と共にワイル病の病原体を発見 井戸泰 いどゆたか
天球上を動く天体が他の天体を隠すこと 掩蔽 えんぺい
「龍の雄と雌」に見立てた虹の別称 虹霓 こうげい
甲状腺の病気・橋本病に名を残す医学者です 橋本策 はしもとはかる
黄色い体に黒い帯状の線模様が入る魚 木八束 キハッソク
公文式でおなじみの数学の指導者 公文公 くもんとおる
八坂神社の祭礼でもおなじみのキク科の植物です オケラ
白内障や緑内障などの病気がこれに当たります 底翳 そこひ
長いトゲは皮膚に食い込みやすく痛いことで知られるウニです 岩隠子 ガンガゼ
太平洋高気圧と大陸の寒気がぶつかって起こる秋の長雨 秋入梅 あきついり
肩甲骨付近にある筋肉の1つ 棘上筋 きょくじょうきん
胸腕筋の1つ 前鋸筋 ぜんきょきん
鳥の寄生虫の研究で知られる動物学者 飯島魁 いいじまいさお
皮膚をただれさせる化学兵器 糜爛剤 びらんざい
超対称性理論の研究などで名高い日本の物理学者です 村山斉 むらやまひとし
X線天文学の分野で世界的に名高い宇宙物理学者です 田中靖郎 たなかやすお
獲物を見つけると急降下し漁をすることで有名な鳥です ミサゴ
アイオライトの別名です 菫青石 きんせいせき
ハロゲン化物からなる鉱物の総称 鹵石 ろせき
その幼虫は毒毛虫として有名です 刺蛾 イラガ
LHC実験グループATLASの物理解析責任者の一人です 浅井祥仁 あさいしょうじ
2010年に200個近くのモンスター銀河を発見した国立天文台研究員 廿日出文洋 はつかでぶんよう
「春の七草」のひとつです 繁縷 はこべ
薬品をアルコールに溶かした液体のことです 丁幾 チンキ
日本で初めてケラトプス類の化石が発見された鹿児島県の島 下甑島 しもこしきしま
フグのようにふくらむ習性があるサメです 七日鮫 ナヌカザメ
イギリスやアメリカで使われている長さの単位です ヤード
イギリスやアメリカで使われている長さの単位です インチ
樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと ひこばえ
日本の動物園でもよく見る動物です 更格廬 カンガルー
統計学で、データから確率分布の母数を求めるために用いられます 最尤法 さいゆうほう
外敵が近づくと頭が尖がる習性があります 水蚤 ミジンコ
現在はスタンフォードで教鞭をとるゲーム理論学者 小島武仁 こじまふひと
明治天皇が好んだことで有名なコイ科の淡水魚です ひがい
測線の数で区別できるアイナメに似た魚です 口女 クジメ
毒を持つ爬虫類です 赤楝蛇 ヤマカガシ
日本分子生物学会の初代会長を務めた分子生物学者です 渡辺格 わたなべいたる
漁をする習性から命名された哺乳類です 漁猫 スナドリネコ
その鳴き声から名前が付けられたアフリカ西部原産の鳥です 珠鶏 ホロホロチョウ
精神療法のひとつ「森田療法」に名を残す精神医学者です 森田正馬 もりたまさたけ
ホトトギスの仲間をこういいます 杜鵑類 とけんるい
パブロフの条件反射論を、日本に初めて紹介した大脳生理学者 林髞 はやしたかし
戦後に強化米を開発して脚気に対抗した栄養化学者 満田久輝 みつだひさてる
太陽の周囲にできる光の輪 日暈 にちうん
サナダムシなどの寄生虫によって引き起こされる病気 寸白 すばく
粘膜細胞に炎症が起きて多量の粘液を分泌する状態 加答児 カタル
オミナエシ科の植物です 男郎花 オトコエシ
アルゴ座が分割されてできた星座のひとつです 船尾座 ともざ
別名を「スカンポ」というタデ科の植物です 酸葉 スイバ
2010年より日本原子力学会の会長を務めています 田中知 たなかさとる
巻貝の大部分はこれです 前鰓類 ぜんさいるい
1989年に日本人3人目のラスカー賞を受賞した医学者 西塚泰美 にしづかやすとみ
欧州では「赤ちゃんや幸運を運ぶ鳥」と信じられています 朱嘴鸛 しゅばしこう
おしべのこと。音読みすると? 雄蕊 ゆうずい
天文観測衛機器を多く改良した江戸時代の暦学者 間重富 はざましげとみ
イシサンゴ目の、ある色の名前が付いたサンゴです 石蚕 ミドリイシ
ある反応を起こすために必要な最小のエネルギー 閾値 いきち
「里山」の概念を広めた日本の森林生態学の大家 四手井綱英 しでいつなひで
1992年に数学オリンピックで日本人初の金メダルを獲得 児玉大樹 こだまひろき
北陸ではカジカ、近畿などではヨシノボリがこう呼ばれます 石伏魚 ごり
「コメットハンター」として有名なアマチュア天文家 百武裕司 ひゃくたけゆうじ
別名を「カミソリガイ」という二枚貝です 馬蛤貝 まてがい
小鳥の止まり木に使われる木です 接骨木 にわとこ
2017年に日本人として初めてエリザベス女王工学賞を受賞 寺西信一 てらにしのぶかず
白や褐色の斑紋ができる皮膚病の一種 なまず
カマキリの産卵に見られる複数の卵を分泌物で固めた物 卵鞘 らんしょう
2009年に、「かゆみ」を感じる脳の部位であると判明しました 楔前部 けつぜんぶ
外敵から逃げる時に使われる筋肉が発達したバカガイの足 斧足 ふそく
体積の単位のひとつです デカリットル
なんとなくカワイイ名前を持つクスノキ科の植物 油瀝青 アブラチャン
日本蝶類学会の初代会長を務めた昆虫学者です 五十嵐邁 いがらしすぐる
大きいもので体長が2m以上にもなる、カレイに似た大型の魚です 大鮃 おひょう
「分子進化の中立説」を唱えた遺伝学における世界的な権威 木村資生 きむらもとお
別名を「あまびこ」や「ぜにむし」という節足動物 馬陸 ヤスデ
幼児の頭蓋骨が完全に縫合する前の柔らかい部分 顋門 ひよめき
ヤマノイモ、ツクネイモ、ナガイモなどがこれにあたります 薯蕷芋 とろろいも
和紙の原料となるクワ科の落葉低木です こうぞ
肛門から墨を出すという奇妙な習性をもつ魚です 赤波馬駄 アカナマダ
数量化研究に多く業績を残す日本の数理統計学者 西治辰雄 にしじたつお
2009年に文化功労者に選ばれた日本を代表する免疫学者です 審良静男 あきらしずお
英語では「サイクロイド」と呼ばれる曲線のこと 擺線 はいせん
日本における地球外知的生命体探査の第一人者として知られます 寿岳潤 じゅがくじゅん
月のクレーターに名を残す江戸時代の和算学者 安島直円 あじまなおのぶ
10の-15乗を表わす数の単位 須臾 しゅゆ
樹木のに虫こぶを作る昆虫です 五倍子虫 フシムシ
別名を「イワニガナ」というキク科の植物です 地縛 ジシバリ
その食欲で知られる深海に棲むサメです 隠田鮫 オンデンザメ
日本に震度という概念を初めて導入した明治~昭和期の建築家 佐野利器 さのとしかた
その毛皮は珍重されるイタチ科の哺乳類 黄鼬 テン
中央気象台職員時代の1951年に桜の開花予想を始めた気象学者 大後美保 だいごよしやす
動物の死体を餌とする甲虫の一種です 埋葬虫 シデムシ
メスに対して行うユニークな踊りも有名です 蠅虎 ハエトリグモ
女性初の西宮湯川記念賞受賞者である理論物理学者 肥山詠美子 ひやまえみこ
第1回仁科記念賞受賞者の1人です 緒方惟一 おがたこれいち
淡水に生息する体長1~2cm程度の小型の甲虫です 鼓豆虫 ミズスマシ
カエデの園芸品種です 八入 やしお
マタタビの有効成分の研究で知られる日本の化学者 目武雄 さかんたけお
鉱物の1つ「木下雲母」に名を残す鉱物学者です 木下亀城 きのしたかめき
糸魚川静岡構造線の命名者である地質学者です 矢部長克 やべひさかつ
インターロイキン6の発見などで名高い「免疫学の世界的権威」 岸本忠三 きしもとただみつ
獰猛さから「水中のギャング」とも呼ばれる、大型の昆虫です 水爬虫 たがめ
山地や道端に見られるキク科の一年草です 雌巻耳 メナモミ
鳥類の性別を決める遺伝子を発見した生物学者です 黒岩麻里 くろいわあさと
遺伝子に関する「大野の仮説」に名を残す生物学者です 大野乾 おおのすすむ
日本におけるフロイト研究や精神分析学の第一人者 小此木啓吾 おこのぎけいご
その種子は「ヘーゼルナッツ」と呼ばれます 西洋榛 セイヨウハシバミ
高エネルギー加速器研究で知られる日本の物理学者 生出勝宣 おいでかつのぶ
斜長石、輝石、橄欖石などからなる深成岩です 斑糲岩 はんれいがん
宇田川榕菴が著した日本初の化学書 舎密開宗 せいみかいそう
人工衛星のパネルに使われる「ミウラ折り」の考案者です 三浦公亮 みうらこうりょう
体長約15cmと、日本では最小のキツツキです 小啄木鳥 こげら
頑丈な背びれで体を支えることができる、模様が美しい海水魚です 紋殻皮剥 モンガラカワハギ
脳腫瘍の中で、もっとも悪性度が高いといわれています 膠芽腫 こうがしゅ
位相空間論研究で知られるワシントン大学名誉教授 波岡維作 なみおかいさく
日本で初めて人工心肺を用いて心臓手術を行なった心臓外科医 曲直部寿夫 まなべひさお

 

 

サイクロイド

 

 

 

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