映画レディ・プレイヤー1

ツイッターのこれを見たら
気になってしょうがなくなったので観に行きました。

ほのぼの系のハローキティと
殺し合いゲームのダンガンロンパ江ノ島盾子が共演とか
どんな映画だよ!
というわけなので数年ぶりに映画館へ。

映画の内容としては
現実世界で苦しんでいる人が
あらゆるものになれるバーチャルの世界に
現実逃避するお話でした。

観に行った感想としてはまあまあ面白かった。
レースゲームが好きな人だったら楽しめると思う。
そして謎の感動があった。
映画の最後はスタッフロールが流れるけど
そこで席を立った人は自分が見た限り0人でした。
これが何を意味するのか自分でもわからないけど
とりあえず書いておきます。
自分は映画で登場したキャラとか
半分くらいわからなかったので
最初から最後まで全部面白いとは思わなかったけど
アニメ系と映画両方に詳しい人なら
ずっと面白いんじゃないかな。
よく観たら登場キャラよりも
リアルとバーチャルの区別について
よく考えさせられる内容でした。
ゲームの世界は現実の世界じゃないとか言っている人いるけど
自分はゲーム含めてそれが現実だと思っているので
この映画作った人とは感性が違うんだろうなあと思いながら観てました。
もう1回観たら序盤は何を意味していたのかわかるかもしれないので
素晴らしい映画だと感じた人は2回観た方がいいと思います。

映画はドラマみたいにダラダラじゃないので
2時間それなりに楽しめました。
他にもクレヨンしんちゃんとか名探偵コナンとか上映していたので
こっちも観に行こうかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*