理系学問エフェクト☆4

英語では「サイアナイト」と呼ばれる深成岩の一種 閃長岩 せんちょうがん
2009年に文化勲章を受賞した日本のウイルス学の大家 日沼頼夫 ひぬまよりお
花の中心部にある生殖器官 しべ
ギザギザが特徴の波形の一種 鋸歯状波 きょしじょうは
日本では最大の淡水魚です 伊富魚 イトウ
微生物の移植に用いる器具です 白金耳 はっきんじ
1915年に赤痢菌の新種、駒込菌を発見した秋田県出身の医学者 二木謙三 ふたきけんぞう
飲食物を口から咽頭を通って胃へと送り込むこと 嚥下 えんげ
野生のウサギが多数生息することで知られる沖縄県の無人島 嘉弥真島 かやまじま
ウサギが多く生息し「ウサギ島」とも呼ばれる広島県竹原市の島 大久野島 おおくのしま
その成分がインフルエンザ対策に有効として注目されている植物 栴檀 センダン
楊主明雲母の発見で知られる日本の鉱物学者 宮脇律郎 みやわきりつろう
メラトニンの発見などに貢献した日本の病理学者です 森亘 もりわたる
塩分を大量に含んだ水 鹹水 かんすい
ウミユリ、ヒトデ、ナマコなどがこの仲間です 棘皮動物 きょくひどうぶつ
将棋の世界でも有名だった江戸時代の数学者です 久留島喜内 くるしまきない
多くの新天体を発見した岡山県在住の天文家です 多胡昭彦 たごあきひこ
蚊の幼虫のことです 子子 ぼうふら
太陰太陽暦にいける「うるう年」の決め方です 置閏法 ちじゅんほう
キリギリスの別名です 機織虫 ハタオリムシ
昆虫でもメンデルの法則が成立することを実証した遺伝学者です 外山亀太郎 とやまかめたろう
神経線維を守る役割を持つ円筒状の組織です 髄鞘 ずいしょう
服にくっつく「ヌスビトハギ」によく似ています 藤甘草 フジカンゾウ
有害な微生物の俗称 黴菌 ばいきん
物理学者の湯川秀樹や東洋史学者の貝塚茂樹の父親である地理学者 小川琢治 おがわたくじ
日本で唯一の鳥類専門研究所を創設した人物 山階芳麿 やましなよしまろ
気象庁の初代長官も務めた地震学者 和達清夫 わだちきよお
皮脂の分泌が増えて毛孔が詰まるためにできます 面皰 にきび
1911年に台湾産のアユから「横川吸虫」を発見しました 横川定 よこがわさだむ
「ピンセット」のことです 鑷子 せっし
日本初のバチスタ手術をおこなった医師です 須磨久善 すまひさよし
花は桃、葉は竹に似ているインド原産の植物です 夾竹桃 きょうちくとう
日本の淡水に棲むハゼの仲間です 鈍甲 ドンコ
与えられた全ての曲線と接する曲線のこと 包絡線 ほうらくせん
鉱物の1つ「草地鉱」に名を残す地球学者です 草地功 くさちいさお
小惑星探査機「はやぶさ」の組み立てチームを率いた技術者 西根成悦 にしねせいえつ
備長炭の素材となる木です 姥目樫 うばめがし
「10の-14乗」を表す数の単位 逡巡 しゅんじゅん
「10の36乗」を表す数の単位です かん
「10の52乗」を表す数の単位です 恒河沙 ごうがしゃ
テレビのワイドショーなどに出演している精神科医です 名越康文 なこしやすふみ
海上自衛隊出身の日本人宇宙飛行士です 金井宣茂 かないのりしげ
獣害の中でも最も恐ろしいのがこれです 熊害 ゆうがい
沢庵漬けなどを黄色くするためこれの実を利用します 山梔子 くちなし
ハタタテダイとはお互いによく間違えられる魚です 角出 つのだし
世界で初めて人工雪を製作した日本の物理学者です 中谷宇吉郎 なかやうきちろう
世界で初めて「繊維構造物質のX線回折実験」を行いました 西川正治 にしかわしょうじ
ヒトデの中心から腕の先までの長さのこと 輻長 ふくちょう
気象用語の「台風」という言葉を命名しました 岡田武松 おかだたけまつ
東洋医学の「人体の三要素」とは「血」「気」と何? 津液 しんえき
前胸の突起がある鳥を思わせるカメムシ目の昆虫です 耳蝉 ミミズク
光学物理学では、凸レンズで光が一点に集められること 収斂 しゅうれん
1972年に、熊田誠と共にクロスカップリングを発見した化学者 玉尾皓平 たまおこうへい
助走無しでは飛び立てない大型の海鳥です 信天翁 アホウドリ
日本で野生に生息する毒蛇はマムシ、ハブと? 山楝蛇 やまかがし
「春の七草」のひとつです すずな
和歌山県北山村でのみ生産されている柑橘類です 邪払 ジャバラ
折り紙公理の研究で知られる日本の数学者 藤田文章 ふじたふみあき
口から食べられない人に、チューブ等で直接、栄養を入れる処置 胃瘻 いろう
「春の七草」のひとつ・仏の座は現在ではこう呼ばれます 田平子 たびらこ
壺状の葉で虫を捕らえる食虫植物です 靫葛 うつぼかずら
別名を「マスクサ」という植物です 蚊帳吊草 カヤツリグサ
質量の単位のひとつです キログラム
5億年以上前にできたものと判明した、茨城県常陸太田市の地層 西堂平層 にしどうひらそう
錫を鍍金した薄い鉄板 鉄葉 ぶりき
排水処理において酸素を供給すること 曝気 ばっき
沈殿物を容器の底に沈ませ上澄み液だけを流し出す操作 傾瀉 けいしゃ
固体に力を加えて変形させ力を抜いて元に戻らない性質 塑性 そせい
「時速1海里」に相当する速度の単位です ノット
2014年にノーベル物理学賞を受賞した日本人科学者です 赤崎勇 あかさきいさむ
金属製錬の際に、溶けた金属から分離して浮かび上がるカス 鉱滓 こうさい
赤痢菌や大腸菌のように形が棒状の細菌のことです 桿菌 かんきん
完熟しないうちにとったこれの実がグリンピースになります 豌豆 えんどう
ドイツのエールリヒと共に梅毒の特効薬サルバルサンを開発 秦佐八郎 はたさはちろう
2010年に佐渡トキ保護センターのトキを襲撃して問題となった動物 てん
ある漫画から有名になった海に棲む哺乳類です 胡麻斑海豹 ゴマフアザラシ
両ももの間のこと 股座 またぐら
ルーアン、エールズベリー、アオクビなどの種類がいる鳥 アヒル
タンニンを加水分解して得られる無色・針状の結晶 没食子酸 ぼっしょくしさん
1968年に日本初の心臓移植手術を行なった外科医です 和田寿郎 わだじゅろう
おうし座にあるプレアデス星団の別名 六連星 むつらぼし
関東大震災の危険を予想していた地震学者です 今村明恒 いまむらあきつね
小マゼラン銀河を含む星座です 巨嘴鳥座 きょしちょうざ
大マゼラン銀河の大部分を含む星座です 旗魚座 かじきざ
上あごがツノのようにとがっています 旗魚 かじき
医学用語で、薬液などを注入するために体に針を刺すこと 穿刺 せんし
古くはおみくじを引かせる芸でおなじみだった鳥です 山雀 ヤマガラ
脳動脈瘤のクリッピング手術で知られるスーパードクター 上山博康 かみやまひろやす
火山のマグマや山体の一部が飛散したものを火山○○○という? 砕屑物 さいせつぶつ
日本各地に分布するコイ目の淡水魚です どじょう
水田・沼・池などに糸状体で生育する緑藻のこと 水綿 あおみどろ
1953年にセンダイウイルスを発見した医学者です 石田名香雄 いしだなかお
眼球の後ろの大部分を占める弾性に富んだ膜 鞏膜 きょうまく
元素名などを定める組織・IUPACの会長を務めている化学者です 巽和行 たつみかずゆき
結晶が特定の方向に割れたり、はがれたりすること 劈開 へきかい
家畜の血を吸う虫です 牛虻 ウシアブ
前腕の親指側にある長い骨 橈骨 とうこつ
足の親指などで、変形してふちが皮膚にくい込んだ爪のことです 陥入爪 かんにゅうそう
かつて河川沿岸に伝染病を蔓延させたダニの一種です 恙虫 つつがむし
『海馬』『進化しすぎた脳』など多数の著書がある脳科学者 池谷裕二 いけがやゆうじ
網膜にある、光の明暗を感知する視細胞です 桿状体 かんじょうたい
柑橘類に含まれるカルボン酸の一種 枸櫞酸 くえんさん
モースの硬度計で硬度5の標準鉱物となっています 燐灰石 りんかいせき
ハリウオ、カンヌキ、クチナガなどの別名があります 細魚 サヨリ
白い表皮が木綿を巻いたように見えることから名がついた植物 浜木綿 はまゆう
別名を「ヨウラクソウ」という花の美しい植物 秋海棠 シュウカイドウ
園芸植物としても人気のツツジ科の植物です 石楠花 しゃくなげ
1垓分の1を表す数の単位です 虚空 こくう
表皮の角質層からはがれ落ちます 雲脂 ふけ
黄色い花を咲かせるキク科の多年草です 石蕗 つわぶき
水鳥の指と指の間にあるものです みずかき
全身に赤い発疹ができる病気です 猩紅熱 しょうこうねつ
鍾乳洞内で床から垂直に立っています 石筍 せきじゅん
1981年に沖縄で発見された天然記念物に指定されている鳥 山原水鶏 やんばるくいな
すぐれた論文や研究業績に対して送られる日本学士院の賞 恩賜賞 おんししょう
動物の鼻などにある、フェロモンを感じ取る器官は「○○器官」? 鋤鼻 じょび
昆虫採集では、目立つ場所に飾られることが多いです 鳳蝶 あげはちょう
シーラカンスはこの仲間です 総鰭類 そうきるい
鉄とマグネシウムを主成分とする珪酸塩鉱物 橄欖石 かんらんせき
ふくらはぎを構成する筋肉のひとつです 腓腹筋 ひふくきん
女王バチで体長4cmと日本で最大のハチです 胡蜂 すずめばち
「刹那」と「虚空」の間に位置する数の単位 六徳 りっとく
水族館の人気者です 膃肭臍 オットセイ
航空自衛隊のパイロット出身の日本人宇宙飛行士です 油井亀美也 ゆいきみや
核酸シンポジウムの開催でも知られる分子生物学者 柴谷篤弘 しばたにあつひろ
小腸などの粘膜にある細かい毛のような突起 絨毛 じゅうもう
小腸の表面にある絨毛にある細かい突起部分を何という? 刷子縁 さっしえん
1959年に静岡県で発見された縄文時代の化石人骨です 三ヶ日人 みっかびじん
ウミガメの中で最大種といわれています 長亀 おさがめ
すらりとした脚の例えにも用いられるウシ科の動物 氈鹿 カモシカ
「ナトリウム化合物」のことです 曹達 ソーダ
胸びれのところから音を出す魚です 義蜂 ギバチ
雑誌「現代之科学」を発行した科学ジャーナリスト 一戸直蔵 いちのへなおぞう
日本人唯一のウォラストンメダル受賞者である岩石学者 久城育夫 くしろいくお
世界で初めてヤリイカの人工飼育に成功した脳科学者 松本元 まつもとげん
漢方の生薬などに用いられる薬用植物です 甘草 かんぞう
今上天皇はこの魚の研究で世界的に有名な学者です ハゼ
その名前は太陽が苦手なことから来ている、モグラ科の哺乳類 日不見 ヒミズ
水芭蕉などサトイモ科の植物に見られる、漏斗状の部分です 仏炎苞 ぶつえんほう
光合成を行うウミウシのグループ 嚢舌類 のうぜつるい
太平洋高気圧と大陸の寒気がぶつかって起こる秋の長雨 秋霖 しゅうりん
塊根を乾したものは、薬にも猛毒にもなります 鳥甲 とりかぶと
小惑星の族に名を残す日本のアマチュア天文家 平山清次 ひらやまきよつぐ
体内の腸が、波うつように消化物を移動させるのは「○○運動」? 蠕動 ぜんどう
コデインなど、せきを止めるための薬のこと 鎮咳剤 ちんがいざい
種子島宇宙センターがある鹿児島県の町です 南種子町 みなみたねちょう
わきの下ではかる体温のことです 腋窩温 えきかおん
小枝に似た、細長い体が特徴的な昆虫です 竹節虫 ななふし
魚の体内にあります うきぶくろ
インドネシア、フィリピンで国花となっています 茉莉花 マツリカ
「仮説実験授業」を提唱する理学博士 板倉聖宣 いたくらきよのぶ
モロヘイヤはこの植物の名前の科に属しています 科木 シナノキ
初夏に大きな花を咲かせるアヤメ科の多年草です 燕子花 かきつばた
「コガネグサ」の別名があるキク科の植物です 金盞花 キンセンカ
物を研ぐのに使ったことからその名がついたシダ植物 砥草 とくさ
全身が松かさ状のウロコで覆われている哺乳類です 穿山甲 センザンコウ
アステロイドのことを日本語ではこう呼びます 星芒形 せいぼうけい
鮮やかな色彩を持つハトの仲間です 緑鳩 アオバト
女性が出産してから妊娠前の状態に戻るまでの期間 産褥期 さんじょくき
女性が気にする、顔にできる「しみ」のことです 肝斑 かんぱん
「潮津波」とも呼ばれる海が満潮の際、川へ逆流する現象 海嘯 かいしょう
「ケータイひじ」と呼ばれる症状の正式名は「?症候群」 肘部管 ちゅうぶかん
冪乗して1になる数のことを「1の○○」という? 冪根 べきこん
左心房と左心室の間にある血液の逆流を防ぐ弁膜です 僧帽弁 そうぼうべん
イネ科の植物に寄生する菌です 麦角菌 バッカクキン
「コロイド」のことを日本語ではこういいます 膠質 こうしつ
乳幼児が、自然と口に触れた物に吸い付くという反射は○○反射? 吸啜 きゅうてつ
二重スリット実験の追試も行った日本の物理学者 外村彰 とのむらあきら
医者が患者ののどを調べる際に用いるヘラ状の道具です 舌圧子 ぜつあつし
フタユビとミユビに大別される哺乳類です 樹獺 なまけもの
第1回塚原仲晃記念賞を受賞した神経学者 御子柴克彦 みこしばかつひこ
緯度変化に関するZ項を発見しました 木村栄 きむらひさし
眼神経、上顎神経、下顎神経の3つに分岐する脳神経です 三叉神経 さんさしんけい
自分よりも体の大きい魚を食べることで有名です 黒坊主鱚 クロボウズギス
雷が鳴るまで離れません スッポン
ある命題の結論を誤りと仮定してその矛盾を示して証明する方法 帰謬法 きびゅうほう
大正時代に日本で初めてチューリップを育てた園芸家 水野豊造 みずのぶんぞう
チューリップの別名です 鬱金香 うこんこう
歯と同じ成分を持つサメのざらざらしたウロコ 楯鱗 じゅんりん
日本だけに生息するネズミに似た小型の動物です 冬眠鼠 やまね
奄美群島、沖縄諸島に分布する毒蛇です 飯匙倩 はぶ
クサカゲロウの卵のことを俗にこう呼びます 憂曇華 うどんげ
人間の歯で、歯冠と歯根の境界部分のことです 歯頸 しけい
1931年に兵庫県で明石原人の化石を発見した人物です 直良信夫 なおらのぶお
明石原人の命名者である基東京帝国大学理学部教授 長谷部言人 はせべことんど
コンピュータによる軌道解析の草分け的存在である天文学者 中野主一 なかのしゅいち
数十万から数百万の星で形成される小さな銀河 矮小銀河 わいしょうぎんが
主に燃料として使われる気体 瓦斯 ガス
絶滅危惧種のウミガラスが日本で唯一生息する、北海道の島です 天売島 てうりとう
代数方程式の根に関する定理に名前を残している数学者です 掛谷宗一 かけやそういち
下痢止めの薬のことです 止瀉薬 ししゃしゃく
貝殻が退化した巻貝の一種です 蛞蝓 なめくじ
『統計学が最強の学問である』などの著書がある統計家です 西内啓 にしうちひろむ
ハトやフラミンゴがヒナに与えるために消化器官で作る液体 素嚢乳 そのうにゅう
5~6月頃に旬を迎える中国原産の細いタケノコ 淡竹 はちく
軟骨にできて痛みや麻痺を引き起こす、骨が棘状に変形したもの 骨棘 こつきょく
オーロラの研究で知られ「南極博士」と呼ばれました 小口高 おぐちたかし
フクロウ科の鳥です 木菟 みみずく
尖閣諸島の命名者である高知県出身の生物学者 黒岩恒 くろいわひさし
「T-S解」の発見者の1人として有名な宇宙物理学者です 冨松彰 とみまつあきら
伊能忠敬の師匠である江戸時代の天文学者です 高橋至時 たかはしよしとき
虫歯のことを正しくはこういいます 齲蝕症 うしょくしょう
月のクレーターに名を残す日本のアマチュア天文家 山本一清 やまもといっせい
ベトナムで無報酬で治療を行う通称「ハノイのあかひげ先生」 服部匡志 はっとりただし
海にいるシャチの別名です 逆戟 サカマタ
マルスダレガイ科の二枚貝です 蛤仔 あさり
チョウチンアンコウなどメスよりかなり小さいオス 矮雄 わいゆう
念写の発見者といわれる日本の超心理学者 福来友吉 ふくらいともきち
西村真琴が作った東洋初のロボットの名前 学天則 がくてんそく
果実が熟しても割れないことから名が付いた、アカネ科の常緑低木 山梔子 クチナシ
「ナノテクノロジー」という言葉を提唱した材料工学者です 谷口紀男 たにぐちのりお
深海魚の釣りで外道として知られる、ソコダラ科の魚 茨髭 イバラヒゲ
風化・浸食作用で生じた岩石の破片から構成される堆積岩です 砕屑岩 さいせつがん
渋川春海が編纂した暦です 貞享暦 じょうきょうれき
土の中で生活しているバッタ目の昆虫です 螻蛄 けら
ウニの成長過程のひとつ 嚢胚 のうはい
他人の顔を見ても、それが誰か認識ができなくなる症状です 相貌失認 そうぼうしつにん
除虫剤などに用いられる硫酸銅からなる鉱物です 胆礬 たんばん
漢方薬を作る際に、生薬を粉末にするために用います 薬研 やげん
所得分布や商品の売上数量などがあてはまる統計モデル 冪乗則 べきじょうそく
天然のものは主成分・イソプレンの高重合体です 護謨 ゴム
「嫌われ者」の喩えとしても用いられる節足動物です 壁蝨 ダニ
サケが生まれた川に帰ってくる習性のことです 遡河回遊 そかかいゆう
オオサンショウウオの別名です 半割 ハンザキ
太陽と外惑星が地球から見て90°の位置関係にあること
多項式で、ある文字について次数の大きい項から順に並べること 降冪 こうべき
圧迫を受けた皮膚が角質化し厚くなったものです 胼胝 べんち
膵臓がんの増殖を抑える作用があるといわれています 牛蒡子 ごぼうし
古くから強壮剤として珍重されてきた、熊の胆のうを乾燥させた物 熊胆 くまのい
フクイリュウの全身骨格を復元させた、恐竜研究の第一人者 東洋一 あずまよういち
コウボキンやトリュフもこれに分類されます 子嚢菌門 しのうきんもん
クモ、サソリ、カブトガニなどがこれに分類されます 鋏角類 きょうかくるい
癌研究で知られる日本の病理学者 久留勝 くるまさる
作家の新田二郎のおじに当たる第5代中央気象台長 藤原咲平 ふじわらさくへい
イカなどが持つ皮膚細胞です 虹色素胞 にじしきそほう
夏に多く見られる積乱雲から降ってくる氷塊 ひょう
高積雲の別名です 朧雲 おぼろぐも
妊娠・出産などを題材とした著書で有名な美人産婦人科医です 宋美玄 そんみひょん
日本ではオリーブの別名になっている植物です 橄欖 カンラン
福島原発事故の対応を巡って内閣官房長官を辞任した科学者 小佐古敏荘 こさことしそう
2012年5月に打ち上げられた九州工業大学による人工衛星 鳳龍弐号 ほうりゅうにごう
皮膚の粘膜がただれた症状 糜爛 びらん
重力場の理論と電磁場の理論とを同じ枠内で示そうとする試論です 統一場理論 とういつばりろん
俗に「魚の目」と呼ばれます 鶏眼 けいがん
病気の治療のため、血液を一定量とり除くことです 瀉血 しゃけつ
量子ドット研究で知られる愛媛県生まれの物理学者 樽茶清悟 たるちゃせいご

 

 

 

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いおう

 

がか

 

 

 

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