文系学問エフェクト☆4

中国、金・元の時代に使われた紙幣 交鈔 こうしょう
「図田帳」とも呼ばれた鎌倉時代に作られた土地台帳 大田文 おおたぶみ
思いがけない幸運のことを「○○の幸い」という? 物怪 もっけ
思いがけない様子を意味しています 偶さか たまさか
「日本ペンクラブ」の会長も務めた詩人です 大岡信 おおおかまこと
出世して故郷に帰ること 衣錦還郷 いきんかんきょう
仏教などにおいて、何も見ずに経典の内容を暗唱すること 誦経 じゅきょう
源義経が奥州平泉に逃げる手助けをしたとされる平安末期の商人 金売吉次 かねうりきちじ
声量が大きくハッキリしているという意味の四字熟語 音吐朗朗 おんとろうろう
鎌倉時代に始まった相互扶助組織 頼母子講 たのもしこう
お互いを必要として持ちつ持たれつの関係のこと 唇歯輔車 しんしほしゃ
愛宕山を馬で駆け上ったエピソードが有名です 曲垣平九郎 まがきへいくろう
まくら元にいつも置いてある本のことです 枕頭の書 ちんとうのしょ
少年愛をテーマにした作品を多く残しました 稲垣足穂 いながきたるほ
作家・泡坂妻夫が直木賞を受賞した小説のタイトルは? 陰桔梗 かげききょう
国木田独歩の代表作は『牛肉と○○○』? 馬鈴薯 じゃがいも
物事をまっすぐに勧める○○○○の気象? 敢為邁往 かんいまいおう
大日本帝国海軍で建造された吹雪型駆逐艦の5番艦 叢雲 むらくも
1591年に謀反を起こした南部信直の家臣です 九戸政実 くのへまさざね
通称を「官兵衛」といった豊臣秀吉の家臣は黒田○○? 孝高 よしたか
自分の父親のことを敬っていった言葉です 家大人 かたいじん
小説『草茂』が第1回芥川賞の候補作品となった作家です 外村繁 とのむらしげる
歴史に名前が残るような功績や手柄のこと 垂名竹帛 すいめいちくはく
「仮にそうだったとしても」という意味の副詞です 縦んば よしんば
漢の武帝が朝鮮に設置しました 玄菟郡 げんとぐん
明治維新後の新政府で初代大蔵大臣を務めた人物 郷純造 ごうじゅんぞう
夜が明け、だんだんと明るくなってきた頃です 朝朗 あさぼらけ
出会った人とは、必ず離れる運命にあるということ 会者定離 えしゃじょうり
仏教では、3000年に一度だけ花が咲くという伝説がある花 優曇華 うどんげ
「土岐鷹」と呼ばれる絵も有名な美濃の守護大名 土岐頼芸 ときよりなり
本屋さんのことを難しくこうも言います 書肆 しょし
怪談『牡丹灯籠』の元となった話が収められた、中国の怪談集です 剪燈新話 せんとうしんわ
人のためと言いながら実際は自分のためなのです 御為倒し おためごかし
ものごとをおろそかにしたりいい加減にして放っておくこと 等閑 なおざり
『生くる日』『水源地帯』などの作品がある歌人です 前田夕暮 まえだゆうぐれ
源頼光が酒呑童子を斬ったとされる刀は「○○○安綱」? 童子切 どうじぎり
日本で初めて国産自動車を完成させた岡山の発明家 山羽虎夫 やまばとらお
福沢諭吉の命日のことをこう言います 雪池忌 ゆきちき
紫式部の『源氏物語』第15巻の名前です 蓬生 もよぎう
684年に制定された制度「八色の姓」のひとつ 道師 みちのし
684年に制定された制度「八色の姓」のひとつ 忌寸 いみき
1988年に『尋ね人の時間』で芥川賞を受賞した作家です 新井満 あらいまん
恋する女の子はこんな表情になります 含羞む はにかむ
律令制において大蔵や内蔵の出納をつかさどった役職 監物 けんもつ
律令制の役人・国司はこここで政務をとりました 国衙 こくが
つっかえていること 蟠り わだかまり
胸がすっきりした時はこれを叫びます 快哉 かいさい
室町幕府の第2代将軍は足利○○? 義詮 よしあきら
『江戸新道』『都曲』などの作品がある江戸時代の俳人 池西言水 いけにしごんすい
小説『人生の阿呆』で第4回直木賞を受賞した作家です 木々高太郎 きぎたかたろう
『小倉百人一首』にも歌が詠まれている平安時代の歌人です 大江千里 おおえのちさと
「わずらわしい」「しつこい」という意味です 諄い くどい
古代インド仏教において世界の中心にあるとされた山 須弥山 しゅみせん
「笹の才蔵」と怖れられた福島正則の家臣は○○才蔵? 可児 かに
細かくて詳しいこと 具に つぶさに
正岡子規が書いた随筆は『○○六尺』? 病床 びょうしょう
『三四郎』のモデルとしても知られる夏目漱石の門下生 小宮豊隆 こみやとよたか
夏目漱石の小説『三四郎』のヒロインです 里見美禰子 さとみみねこ
「流転の王妃」と呼ばれた愛新覚羅溥儀の妻です 嵯峨浩 さがひろ
作家・遠藤周作が用いていた別名です 狐狸庵山人 こりあんさんじん
現在の青森県に位置する鎌倉時代の豪族・安東氏の本拠地 十三湊 とさみなと
古代日本において行われた動物の骨を用いた占い 太占 ふとまに
欧文のように横書きにするのが習慣になっている文字のこと 蟹行文字 かいこうもじ
張学良と共に「西安事件」を起こした軍人です 楊虎城 ようこじょう
1858年にロシアと清が条約を結んだ土地 愛琿 あいぐん
直江兼続が敬愛したことで有名な仏教の神様は「○○明王」? 愛染 あいぜん
枝に実が生ってしなっている様子に使われることばです 撓わ たわわ
『静夜』『永日』『白き路』などの作品がある歌人です 尾上柴舟 おのえさいしゅう
日本で初めて作られた全国規模の戸籍です 庚午年籍 こうごねんじゃく
「縁起」を略さずに言うとどんな四字熟語になる? 因縁生起 いんねんしょうき
落ちぶれて世間から隠れ暮らすこと 逼塞 ひっそく
1536年から1545年に起こった今川義元と北条氏康の戦い 河東の乱 かとうのらん
『フルハウス』『家族シネマ』などの小説で知られる女流作家 柳美里 ゆうみり
歌集『南京新唱』『鹿鳴集』で知られる歌人です 会津八一 あいづやいち
2009年に発見された『源氏物語』宇治十帖の「幻の続編」 巣守帖 すもりのじょう
明治の政治家・森有礼を暗殺した人物です 西野文太郎 にしのぶんたろう
第一次伊藤博文内閣で初代文部大臣になりました 森有礼 もりありのり
1931年に三月事件と十月事件に関与した陸軍軍人です 長勇 ちょういさむ
幕末の禁門の変で戦死した長州藩の尊皇攘夷派志士 来島又兵衛 きじままたべえ
幕末の禁門の変で戦死した幕末の長州藩士です 入江九一 いりえくいち
松尾芭蕉が『嵯峨日記』を書いた場所である弟子・向井去来の草庵 落柿舎 らくししゃ
おしゃべりが巧みな人のことです 口巧者 くちごうしゃ
日露戦争下の金沢を舞台にした五木寛之の小説 朱鷺の墓 ときのはか
アメリカ人がフロンティアを西へ西へと切り開きました 西漸運動 せいぜんうんどう
上杉景勝に反旗を翻した上杉謙信の家臣です 新発田重家 しばたしげいえ
明治時代の作家・樋口一葉の師匠であり恋人だった作家 半井桃水 なからいとうすい
世の中が穏やかに治まること 静謐 せいひつ
宮中に泊まり込んで警備する意味で、古文ではこう読みます 宿直 とのい
「哀果」という号をもっていた明治生まれの歌人、国文学者です 土岐善麿 ときぜんまろ
城を築く時に石垣の裏に楔として詰めた細かい石 五郎太石 ごろたいし
江戸時代に博物書『庶物類纂』を編纂した加賀金沢藩の医者 稲生若水 いのうじゃくすい
藤原兼家に欺かれて出家した第65代天皇は○○天皇? 花山 かざん
右肩を出して着る袈裟の着用の仕方 偏袒右肩 へんだんうけん
寛政の三博士の一人です 柴野栗山 しばのりつざん
鎌倉幕府の最後の将軍 守邦親王 もりくにしんのう
坂上田村麻呂に処刑された蝦夷の族長 阿弖流為 アテルイ
1914年に刊行された歌人・北原白秋の第二歌集 雲母集 きららしゅう
1910年に著書の中で邪馬台国北九州説を唱えた東洋学者 白鳥庫吉 しらとりくらきち
禅の公案を描いた如拙の代表作です 瓢鮎図 ひょうねんず
身分の高い人などが正妻以外の女性に生ませた子 落とし胤 おとしだね
特定の商人が生糸を一括購入する江戸時代の制度 糸割符 いとわっぷ
成人を迎えたばかりの若者のことです 小冠者 こかんじゃ
1953年に陶芸家として初めて文化勲章を受賞した人物です 板谷波山 いたやはざん
3世紀ごろに邪馬台国と争ったという記録が残る国 狗奴国 くなこく
邪馬台国の女王・卑弥呼と対立した狗奴国の王 卑弥弓呼 ひみここ
邪馬台国の女王です 壱与 いよ
邪馬台国の女王・卑弥呼の墓という説もある奈良県の古墳 箸墓古墳 はしはかこふん
ヴィクトル・フランクルの著書『夜と霧』を翻訳した心理学者 霜山徳爾 しもやまとくじ
16世紀の宗教改革の原因となったカトリック教会が発行した証明書 贖宥状 しょくゆうじょう
『巴里からの遺言』『愛の領分』などの作品で知られる作家は? 藤田宜永 ふじたよしなが
決意などの表現に使われる言葉「○を決する」? まなじり
司馬遼太郎の『街道を行く』の挿絵を19年間書いた画家です 須田剋太 すだこくた
五月雨を意味する夏の季語です 卯の花腐し うのはなくたし
小説『真知子』『海神丸』で有名な女流作家です 野上弥生子 のがみやえこ
名文として名高い、諸葛亮が蜀の皇帝・劉禅に募った文書です 出師の表 すいしのひょう
モリソン号事件を批判した高野長英の『○○夢物語』? 戊戌 ぼじゅつ
江戸時代に、大槻玄沢が江戸に開いた蘭学塾 芝蘭堂 しらんどう
相手が誰かわからない時に呼び止めて問いただすこと 誰何 すいか
他人の詩文を盗用することや頑固で融通がきかないこと 活剥生呑 かっぱくせいどん
他人の実力や価値を疑うことを「これの軽重を問う」といいます かなえ
織田信長が家臣から選抜して構成したエリート部隊です 黒母衣衆 くろほろしゅう
宇治川の先陣争いで有名な鎌倉時代の武将です 梶原景季 かじわらかげすえ
書評ブログ「千夜千冊」で知られる編集者・著述家 松岡正剛 まつおかせいごう
2011年に紫綬褒章を受賞した現代美術家です 森村泰昌 もりむらやすまさ
「野次将軍」と呼ばれた1955年の保守合同の立役者 三木武吉 みきぶきち
物事の標準や手本を意味する四字熟語です 規矩準縄 きくじゅんじょう
江戸時代前期の儒学者伊藤仁斎の著書です 童子問 どうじもん
「文章を飾ること」を意味する四字熟語です 雕文刻鏤 ちょうぶんこくる
埼玉県にある古墳時代の遺跡は「○○古墳群」? 埼玉 さきたま
善行を積むなど、実際の行動で自分の犯した罪を償うこと 贖罪 しょくざい
『松川裁判』『神経病時代』で有名な明治生まれの作家 広津和郎 ひろつかずお
「おそれ多い」という意味の言葉です 穴賢 あなかしこ
民間の細々とした事実を記録したものを、正史に対して何という? 稗史 はいし
政治家としても活躍した明治の自由民権運動家 植木枝盛 うえきえもり
政治や国を傾けてしまうほどの絶世の美女や、遊女を指す言葉 傾城 けいせい
大喜びするという意味の慣用句です 笑壺に入る えつぼにいる
親しく打ち解けて付き合うことを表す言葉です 昵懇 じっこん
江戸時代に広瀬淡窓が豊後国日田に開いた私塾 咸宜園 かんぎえん
江戸時代後期に長州藩の藩主毛利敬親の侍医を務めた医者 青木周弼 あおきしゅうすけ
物事の道理をよく知っている状態です 弁える わきまえる
唐の皇帝・中宗を毒殺した皇后 韋后 いこう
大病院を舞台にした北杜夫の小説は『○○の人びと』? 楡家 にれけ
小説『富士に立つ影』で有名な明治生まれの作家 白井喬二 しらいきょうじ
氏姓制度の「姓」のひとつ あたい
代表作に札幌大通公園の『泉の像』がある彫刻家 本郷新 ほんごうしん
幕末に北海道で起きた箱館戦争の別名です 己巳の役 きしのえき
いい案が浮かばず、困って首を傾げている様子 思案投首 しあんなげくび
著書『日本百名山』で有名な登山家でもあった作家です 深田久弥 ふかだきゅうや
『奥の細道』の道中で松尾芭蕉と知り合い、弟子入りしました 立花北枝 たちばなほくし
北条時宗に招かれ来日し円覚寺を開いた南宋の僧侶 無学祖元 むがくそげん
困っている時にさしのべられる救いの手 旱天慈雨 かんてんじう
1589年に伊達政宗が蘆名義広を破った戦いは「○○○の戦い」? 摺上原 すりあげはら
新選組による池田屋事件で亡くなった熊本藩士です 宮部鼎蔵 みやべていぞう
立派な鏡のことを意味する言葉です 真十鏡 まそかがみ
夏目漱石の門下生である作家森田草平の代表作です 煤煙 ばいえん
奈良時代に始まった、日本の神々と仏を同体と見て一緒に祀る思想 本地垂迹 ほんじすいじゃく
平安貴族の間に流行した民謡を雅楽風にした歌謡 催馬楽 さいばら
「全てにわたって」「隅々まで広く」という意味がある言葉 遍く あまねく
先代の崩御などによって天皇の位を受け継ぐこと 践祚 せんそ
武田信玄の影武者も務めた信玄の弟・信廉の通称 逍遥軒 しょうようけん
「フィロソフィー」という英語を「哲学」と訳した日本の哲学者 西周 にしあまね
腹立たしく思うという意味の慣用句です 癇に障る かんにさわる
「玉にキズ」と同じ意味がある言葉です 白璧の微瑕 はくへきのびか
1397年、明の洪武帝が民衆に発布した6つの教訓 六諭 りくゆ
小説『太陽のない街』で知られる大正・昭和期のプロレタリア作家 徳永直 とくながすなお
私塾「日新塾」で藤田小四郎らを指導した水戸藩の教育者 加倉井砂山 かくらいさざん
『裸女と白布』『寝台の裸婦』など裸婦で有名な大正の画家 小出楢重 こいでならしげ
中国・浄土教の開祖である僧 曇鸞 どんらん
松平定信に重用された江戸時代の国学者です 村田春海 むらたはるみ
1968年に、小説『年の残り』で芥川賞を受賞した作家です 丸谷才一 まるやさいいち
645年の大化の改新で蘇我入鹿が暗殺された政変のこと 乙巳の変 いっしのへん
そうなのか、そうじゃないのか 将又 はたまた
文章や言葉が難しくて意味がわかりにくいこと 晦渋 かいじゅう
女性初の藍綬褒章を受章した福島県出身の社会事業家です 瓜生岩 うりゅういわ
つまらないものをカとアブにたとえた熟語です 蚊虻 ぶんぼう
小説『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞を受賞しました 加賀乙彦 かがおとひこ
『古今和歌集』の撰者として知られる平安時代の歌人です 壬生忠岑 みぶのただみね
『古事記』で日本に初めて誕生したとされる島です 淤能碁呂島 おのごろじま
とんぼ返りをすることを「”何”を打つ」という? 翻筋斗 もんどり
幕末に活躍した熊本藩士横井小楠の著書です 国是三論 こくぜさんろん
「日本のプチ・ファーブル」と呼ばれた日本の細密画家です 熊田千佳慕 くまだちかぼ
大笑いする様子を表す言葉は「○を解く」? おとがい
斎藤道三に仕えた美濃三人衆の一人です 安藤守就 あんどうもりなり
五箇条の御誓文の原案を作成した福井藩士 由利公正 ゆりきみまさ
1837年に乱を起こした越後国の国学者 生田万 いくたよろず
毛糸の帽子がトレードマークだった、今は亡き直木賞作家 田中小実昌 たなかこみまさ
「蕉門十哲」の一人に数えられる江戸時代の俳人です 越智越人 おちえつじん
作家の坂口安吾と恋人関係っだった代表作に『神楽坂』がある作家 矢田津世子 やだつせこ
張作霖爆殺事件の処理を巡り総辞職した首相です 田中義一 たなかぎいち
天皇の行幸などの際に先払いが声をかけること 警蹕 けいひつ
正しいと思うことを堂々と主張し合うこと 侃侃諤諤 かんかんがくがく
心がおおらかで小さなことにこだわらないこと 磊磊落落 らいらいらくらく
著書に『民間備荒録』がある江戸時代中期の医者です 建部清庵 たてべせいあん
「つまらない」という意味がある言葉 漫事 そぞろごと
作家・半村良の代表作は『○○○秘録』? 産霊山 むすびのやま
戦前にヨーロッパで活躍した日本の劇作家 郡虎彦 こおりとらひこ
古くは石・骨・銅が用いられた「ぞく」ともいう矢の先端の部分 やじり
歌誌「心の花」編集長を務める昭和生まれの歌人です 佐佐木幸綱 ささきゆきつな
小説『アカシヤの大連』で芥川賞を受賞した作家です 清岡卓行 きよおかたかゆき
ベストセラー『日本語練習帳』でも知られる言語学者です 大野晋 おおのすすむ
雑誌「ホトトギス」の「4S」と呼ばれた俳人のひとりです 高野素十 たかのすじゅう
映画にもなった井上靖の小説は『天平の○』? いらか
相手を問いつめて責めること 詰る なじる
ひどい状態を表す際によく使われる言葉です 為体 ていたらく
太平洋戦争の終戦工作に海軍大臣として活躍 米内光政 よないみつまさ
落語の演目にもある「おなら」を意味することば 転失気 てんしき
東京に地下鉄を敷設した実業家 早川徳次 はやかわのりつぐ
鶴岡八幡宮で源実朝を暗殺 公暁 くぎょう
退却する軍の最後尾で追撃に対抗する役割のことです 殿 しんがり
日本最古級の古墳の可能性が報告された、静岡県沼津市の古墳です 辻畑古墳 つじばたけこふん
868年の応天門の変で濡れ衣を着せられた人物 源信 みなもとのまこと
「突然」「急に」という意味です 俄に にわかに
かつて日宋貿易で栄えた神戸市にあった港です 大輪田泊 おおわだのとまり
寒山と共に画題として有名な中国・唐の時代の僧侶です 拾得 じっとく
江戸時代に旅人を宿泊させ食事を提供した宿屋のこと 旅籠 はたご
細くてしなやかな竹のこと 弱竹 なよたけ
1844年、清がアメリカと結んだ不平等条約は「○○条約」? 望厦 ぼうか
心が落ち着かないことや気が短くて性急なこと 気忙しい きぜわしい
奈良時代に平城京を中心に栄えた南都六宗の一つです 倶舎宗 くしゃしゅう
動物を題材にした作品を多く描いた日本画家です 楚里清 そりきよし
古くから民間に伝わっていることわざのこと 古諺 こげん
古代中国神話に登場する人面蛇身の姿とされる神です 伏羲 ふっき
渡辺崋山による肖像画でも有名な古河藩の蘭学者 鷹見泉石 たかみせんせき
唐の玄宗皇帝の夢に現れたとされる神 鍾馗 しょうき
大阪万博の基本構想計画なども手がけたグラフィックデザイナー 粟津潔 あわづきよし
1578年に毛利輝元と尼子勝久が激突した播磨の城 上月城 こうづきじょう
戦国武将・結城秀康が用いた天下三名槍の一つです 御手杵 おてぎね
鳥取砂丘を舞台にした作品で有名な写真家です 植田正治 うえだしょうじ
日本最古の「盾持ち人埴輪」が発掘された桜井市の「?古墳」 茅原大墓 ちはらおおはか
『旗』『夜の桃』などの句集がある岡山県生まれの俳人です 西東三鬼 さいとうさんき
他人に対して威圧的な態度をとることです 居丈高 いたけだか
伊庭想太郎に刺殺された明治の政治家 星亨 ほしとおる
獅子文六の小説『大番』の主人公である相場師です 赤羽丑之助 あかばうしのすけ
前漢の時代に、劉安が編纂させた哲学書 淮南子 えなんじ
中国後漢末期に権力を握っていた10人余りの宦官の集団のこと 十常侍 じゅうじょうじ
645年の大化の改新で自殺させられました 蘇我蝦夷 そがのえみし
やわらかく溶けやすい雪のこと 沫雪 あわゆき
神武東征の際に、長髄彦の矢に射られて 亡くなった神武天皇の兄 五瀬命 いつせのみこと
明治時代に「鹿鳴館の華」と呼ばれた岩倉具視の三女です 戸田極子 とだきわこ
1583年に起こった羽柴秀吉と柴田勝家の戦いは「?の戦い」 賤ヶ岳 しずがたけ
きっかけや手がかりのこと いとぐち
武士が武芸訓練として励みました 犬追物 いぬおうもの
鉄砲が伝来した時の種子島の領主は種子島○○? 時尭 ときたか
米を蒸すために用いられた弥生土器の一種 こしき
鎌倉時代に順徳天皇が著した有職故実の解説書 禁秘抄 きんぴしょう
別名を儀同三司母という平安時代の歌人 高階貴子 たかしなのたかこ
「肉を斬らせて骨を断つ」といわれた剣術の流派です 示現流 じげんりゅう
蘇我入鹿暗殺の舞台にもなった奈良県にあった都は飛鳥○○? 板蓋宮 いたぶきのみや
隻腕の剣客として知られた幕末の武士 伊庭八郎 いばはちろう
代表作に『鳴門』『醍醐』などがある日本の画家です 奥村土牛 おくむらとぎゅう
全国を遊行して仏像を作った江戸時代後期の彫刻家です 木喰 もくじき
作家・吉行淳之介の芥川賞受賞作 驟雨 しゅうう
直接関係ない事と無理に結びつけ都合のよい口案にします 託つける かこつける
子供などの痛々しくいじらしいさま 幼気 いたいけ
大阪夏の陣により長い戦乱の時代が終わり平和になったこと 元和偃武 げんなえんぶ
もともとは庶民の平服だった鎌倉時代以降の武家の礼服 直垂 ひたたれ
小説『吾輩は猫である』に登場する文学青年です 越智東風 おちとうふう
蘇我馬子の邸宅とされる建物跡が確認された明日香村の「?遺跡」? 島庄 しまのしょう
沖縄戦最後の激戦地です 摩文仁の丘 まぶにのおか
大酒飲みのことを巨大なヘビに例えてこう呼びます 蟒蛇 うわばみ
蒸した玄米をタマゴ型に固めた平安時代の食べ物です 屯食 とんじき
明治政府の神道国強化政策により起こった仏教排斥運動 廃仏毀釈 はいぶつきしゃく
剣豪・宮本武蔵が残した水墨画 枯木鳴鵙図 こぼくめいげきず
『残照』『暮潮』『朝明けの 潮』などの代表作がある日本画家 東山魁夷 ひがしやまかいい
戦国時代には南関東に勢力を伸ばした、「○○上杉家」? 扇谷 おうぎがやつ
明治生まれの作家徳田秋声の小説です かび
分国法の塵芥集を制定するなど伊達家の基礎を築いた人物です 伊達稙宗 だてたねむね
動植物を描いた、江戸時代の画家・伊藤若冲の代表作です 動植綵絵 どうしょくさいえ
『裸体美人』『羅布かづく人』などの代表作がある画家です 萬鉄五郎 よろずてつごろう
TVドラマ『坂の上の雲』では本木雅弘が演じた明治の軍人 秋山真之 あきやまさねゆき
貫名菘翁の弟子である江戸・明治期の書道家 松田雪柯 まつだせっか
『源氏物語』に登場する光源氏の養女です 玉鬘 たまかずら
牛鍋を食べる庶民の姿を描いた仮名垣魯文の代表作は? 安愚楽鍋 あぐらなべ
評論『厭世詩家と女性』で有名な明治時代の作家です 北村透谷 きたむらとうこく
物事に対して偏見を持っていることです 僻目 ひがめ
1961年に、小説『忍ぶ川』で第44回芥川賞を受賞した作家です 三浦哲郎 みうらてつお
上司の命令を部下に徹底させること 上意下達 じょういかたつ
「破竹の勢い」の由来にもなった中国・三国時代末期の武将 杜預 とよ
明治の作家・坪内逍遥の代表作は『当世○○○○』? 書生気質 しょせいかたぎ
中国唐代の詩人・白楽天の代表作です 長恨歌 ちょうごんか
血のつながっている一族という意味です 眷属 けんぞく
「わずかばかり」という意味の副詞です 聊か いささか
桓武天皇が大鴉から授かり平家に与えたという伝説の剣 小烏丸 こがらすまる
百済より渡来した秦氏の祖とされる人物 弓月君 ゆづきのきみ
戦国大名・浅井長政の居城だった滋賀県長浜市にあったお城です 小谷城 おだにじょう
江戸時代末期に公武合体政策を推進した幕府の老中です 久世広周 くぜひろちか
ポーランドの民主化に貢献した日本の社会運動家です 梅田芳穂 うめだよしほ
『炎舞』『名樹散椿』などの作品がある大正・昭和の画家 速水御舟 はやみぎょしゅう
釈迦の説法や、熱弁を振るう様子を指す三字熟語です 獅子吼 ししく
考えが浅い者ほど大騒ぎするという意味です 浅瀬に仇波 あさせにあだなみ
1943年に小説『和紙』で芥川賞を受賞した作家です 東野辺薫 とうのべかおる
人の不運は天が決めるということ 運否天賦 うんぷてんぷ
元々は仏教用語であった真理を求めることを指す言葉 求道 ぐどう
ドラマでは佐藤健が演じた、杉森久英の『天皇の料理番』の主人公 秋山篤蔵 あきやまとくぞう
大勢の中から一人を選び出すときに、かけるものです ふるい
中国と日本の美術品を集めた奈良市の美術館は○○美術館? 寧楽 ねいらく
生前の評価はあてにならず死後になってはじめて定まること 蓋棺事定 がいかんじてい
貫名菘翁、巻菱湖と共に「幕末の三筆」と呼ばれました 市河米庵 いちかわべいあん

 

 

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せんばづる

文系学問エフェクト☆4」への2件のフィードバック

  1. 通りすがり2号

    ますかがみ→まそかがみ
    だと思います。ますかがみという読み方でも正解になるのでしたらすみません。

    返信
    1. tenori 投稿作成者

      ご指摘ありがとうございます。
      「まそかがみ」が正しいです。
      相変わらず間違いが多くて申し訳ありません。

      返信

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